軽量カップ:1合と0.5合のおもてうらカップ
この軽量カップと同じで形が角形のものが最近入れ替えた炊飯器に付属していた。この軽量カップを細君が気に入っていたので、餅米袋や豆袋用にもうひとつ欲しいとの要望で購入したものだ。
ダイソーにもおにぎり型で同様のものが販売されているようだが、こちらの方が炊飯器付属のオリジナルの使い勝手に近い気がする。
確かに今までにない発想の計量カップで、特にお米の場合には重宝するらしい。つまり毎日のことはできるだけ考えない動作で物事を処理したいという、本能的なところを再発見したらしい。
一合枡を使用していた昔はどうしていたのかというと、枡の上部1辺を回転軸にして底の角が見えるまでこぼし落とすと残りが0.5合になる。昭和の主婦ならだれもが知っていたことだ。だから計量容器は枡が用いられていたわけだ。
お米屋さん、豆類の穀物屋さんでは、1斗袋、1升枡や5合枡で計量販売するのが常で、重さで販売するようになったのはいつ頃からなのだろうか。おそらく筆者が生まれた頃あたりに制定された計量法の施行後だろうと推察する。これはバネ式はかりの普及と密接な関係があると思う。
★ 10年前の掃除機すき間ノズルを注文
かつて一般的だったホース付きのサイクロン掃除機は高性能だったが、重くて邪魔という細君の評価で数年前に充電式スティックゴミステーションに取って代わった。
ということで、現在は[日曜工房]でその余生を送っているが、すき間ノズルがどこかへ行ってしまったので、純正品を改めて注文するはめになった。もっとも、比較的安価で提供されていたのでほっとしてるところだが、こういった付属品は細君の記憶ではこれまでも一度も使ったことがないとのこと。
倉庫やガレージでは家庭と違って砂ほこりが舞い込んでくることと、高い箇所の掃除も日常的に発生することから、これらのすき間ノズルは必須になる。
特に、車内のカーペットはシート下などの掃除にはすき間ブラシがないと話にならない。と言うことで、[日曜工房]では回転ブラシの標準ノズルよりもこれらの出番の方がはるかに多い。
2025.08.22
★ すき間ノズルをようやく装着
ブラシ付きの長手ノズルの方が、対象としている本体の型番と違っていた。もとよりブラシは本体ハンドル部に最初から付属している折りたたみのものを使用するようだ。
しかし、すき間ノズル+ブラシ付きが欲しかったので、この製品を本体ホースに差し込めるように径違いソケットを用いて、むりやりオプションノズルに改良してみた。
これで車のシート下のほこりを効率よく掃除できる。最近のハンディークリーナーなら全く問題ないのだろうが、かつての一般家庭用のホース付き掃除機では、このような場所の掃除をあまり想定していなかった気がする。
先端のブラシは着脱式だがら、かなり狭いすき間(座席シートとセンターコンソールの間など)も簡単に届く。ETCが普及する前はこのすき間を定期的に清掃すると、必ず小銭や領収書が見つかったものだが、このあたりのシートレールの内外は今では気にならないだけにほこりの山と化している。
・・・つづく(もどる)
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