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2025年11月14日 (金)

脚絆:反射式ショートレッグカバー(砂よけ)

03__20251114092801 250134_ 革靴の時にはズボンの裾が砂よけの役目を果たしているのは、折り返しの裾だと必ず中に砂が溜まることからわかる。運動靴でもスキニーパンツだと気にならないが、スパッツ等で散歩に出かけると靴の中に必ず砂が入り込む。砂地を歩くならばわかるが、舗装路でも微量に靴の中に舞い込む砂には閉口していた。

そこで、早朝・夕方の暗がりでの散歩の安全性を考慮して、反射式ショートレッグカバーを試してみる。反射帯は体の動く部分に装着すると効果的だそうで、反射ベストの代わりにもなる安全装備だ。

要するに、かかとと甲の部分の口を塞ぐような使い方ができれば「砂よけ」としての効果が期待できるわけだが、Lサイズでそのような収まり方になるかどうかが微妙だ。本来は昔ながらの「脚絆」に相当する山道具の泥よけであれば確実なのはわかるが、何とか簡易でスマートに処理しようと、安価なワークウェアーで代用してみる。

★ ダミーの腕時計
腕時計関連の記事が多いので、ここで分散して記述することにしたが、機械式自動巻腕時計4本のうち、日付・曜日の付いた3本は自動巻き上げ機で常に使用できる状態にある。

250135_ そのための自動巻き上げ機(まき太郎)が2台あって、2本+1本で分散している。1台で3本の腕時計をセットすることも可能だが、1本はずすとバランスがわるく、回転軸に余計な負担がかかるようだ。

そこで、腕時計を自動巻き上げ機から外した時のダミーとしての単なる重量バランスだが、見た目を重視してベアリング押さえ金物(セットカラー)の外径φ32mmのSUS製既製品を取り付けてみた。重さは64gで、ちょうど革ベルトの腕時計の標準的な重さになる。これで「まき太郎」がスムーズに回転する。

・・・つづく(もどる)

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