スタッドレスタイヤの更新:LC/80用
今回のスタッドレスタイヤは、ダンロップ製の「WINTER MAXX SJ8+」で、サイズは標準の「275-70-16R」になる。ダンロップ製は冬用およびサマー用を含めてはじめての装着だが、昨今はこのタイヤサイズの商品の入手が難しくなってきたので、在庫のあるもので探してもらった結果の選択になる。
パターンイメージはこれまでのブリジストン「DM-V2」より直進安定性の良さそうな矢形の1方向トレッドだが、販売店の担当者もよく似たことを言っていた。遠目ではドライタイヤのような印象を受けるところに少し不安を抱くが、一般道での積雪と凍結への対応性能はまず問題ないらしい。
本来は昨年にスタッドレスタイヤの交換時期のリミット(10年目)がきていたのだが、あいにく冬場の外出予定が立たなかったので、交換を今シーズンに先延ばししたわけだが、11年目の進化の有無にも興味がある。
スタッドレスタイヤの装着期間は毎回12月から3月半ばまでなので、保管時の劣化対策をいつも気にしている。シーズンが終われば入念に洗浄して、乾燥後に薄暗い倉庫の屋根裏に寝かせているが、今回もその古いタイヤホイールを滑車クレーンで荷下ろしたあと、サマータイヤホイールを格納しておく。タイヤ交換とタイヤホイールの収納入れ替えが体力的にできなくなれば、LC/80を降りる時だと思っている。
2025.12.05
★ 本日古いタイヤ付きホイールをショップへ届ける
倉庫の中二階からタイヤホールセット4本をロープ滑車で釣り下ろして、[LC/80]の後部荷室に積み込むのに30分以上を要した。年々、体の動きが鈍くなる。しかし、一人での作業なので高所では三点支持を常に意識しながら脚立の昇り降りがつい慎重になる。そして、積み込み作業峙にも一昨年前よりも重くなっているような錯覚を感じる。
タイヤホールの付け替えは来週の平日に予約を入れることにして、この週末は今シーズン最後のドライタイヤで少し遠出をしようかと思っている。履き戻しの来年の3月上旬までの3ヶ月間は、高速道路であまり無理をしないように心がける。
2025.12.09
★ 本日スタッドレスタイヤに交換
ショップからガレージまでのわずかな距離だが、いつものことながらゴム質の柔らかさが感じ取れる。12月5日にタイヤ・ホイールを届けてあったので、タイヤ交換とドライタイヤの荷室への積み込みだけなので数10分で終了したが、平日なので会社の車両ばかりで混雑していた。日本海側の大雪を想像させるような天気予報が連日報道されているので、輸送・営業関係の車両は大急ぎでタイヤ交換を行っているようだ。
明日、荷室のドライタイヤ・ホイールの洗浄・清掃手入れを行って、数日乾燥させた後に倉庫の中二階へ保管しておく。来年の3月半ばにタイヤを履き戻す予定だが、トヨペットの点検と同期させてタイヤ・ホイール交換をしてもらおうと考えている。それは、今年度末頃にガレージ敷地に隣接して都市計画道路の工事が着工しそうで、通行スペースが工事用車両で占用されている日々が続くので、安全なジャッキアップ作業に支障がありそうな気がするためだ。
2026.01.04
★ ヘッドライトウォッシャー
[LC/80]以降のモデルには装備されていない「ヘッドライトウォッシャー」だが、購入時の認識では泥水を被った時のためと思っていたが、実際には、ガラスへの積雪の付着を軽減させる目的での使用がほとんどだ。
もとよりエンジンルーム内の温度というか熱量が半端じゃないこの車だから、ウォッシャー液も凍ることはなく、またフロントガラスと違ってヘッドライトガラスはある程度の温度を維持しているため、積雪の除去にはこのウォッシャー液の噴霧が役立つ。
国内でも現行車でこの「ヘッドライトウォッシャー」が装着されている車はほぼ皆無なので、冬の高速道路での遠出の際には実に安心だ。今年のお正月の交通情報で、ヘッドライトが積雪で覆われた車列を見ると、ライトの暗さを感じないのかなと不思議に思う。
そう言えば、昔の欧州車にはヘッドライトワイパーが付いているものがあったように記憶するが、やはり、これも冬の積雪対策のための装備のようだ、
・・・つづく(もどる)
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