エアーホースリールの更新
リールドラムの中心付近からのエアー漏れに気付いたのは購入2年後だが、一次側ホースの根元付近の配管Oリングを交換できるようなパーツが使用されていない安価な海外製品だっとことと、ドラムの停止位置を変えると漏れが止まる程度だったので、そのまま9年間使用していたがついに常時空気漏れが止まらなくなった。
タンク圧力が0.75MPaから上がらなく、インパクトレンチの使用に心細さを感じるようになったのでエアーホースリール(10m仕様)を入れ替えることにした。日本製では「ハタヤ製」と「三協製」が有名どころらしいが、一次側ホースの向きの関係で後者の製品を注文したところだ。
壊れた古い品は巻き取りドラムの幅がやけに広くて、自動収納時にはホースを誘導してやらないと団子になりそうな構造だったが、今度は極めてスリムで手間いらずのようだ。これで、これまでのように空気漏れしないドラムの停止位置を探しながらホースの引出しを行っていた煩わしさからも解放される。
古いホースはまだ使用できそうなので、カプラーを装着して延長ホースとして備蓄しておく。工房の倉庫から隣のガレージへホースを配管してガレージ内への空気供給を可能にしておく。日常的にはエアーダスターでのホコリ飛ばしの清掃に便利だと思う。
2026.04.30
★ ようやく商品の梱包を開封
年度末から年度当初は何かと忙しく、このエアーホースリールも到着したまま2ヶ月近く梱包の荷解きをしていなかった。倉庫の中二階床板にホルダーを取り付けるのに一手間を要する時間がとれなかったためだが、本日ようやく商品の取付および配管作業を終えて一段落したところだ。
当然ながら空気漏れはまったくない。ホースの引出は軽く、停止のタイミングもわかりやすい。やはり製品の完成度が高いことがすぐにわかる。筆者の年齢からして、おそらくこの次に買い換えることはもうない気がする。
・・・つづく(もどる)
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