ハーフペーパーケース
仕事場にテッシュボックスは相当以前からない。カメラや顕微鏡の手入れをする際に使用するペーパーは「キムワイプ」に決まっているのと、溶剤などの液体吸収用ペーパーは「超吸収キッチンペーパー」を用いている。ところが後者のペーパーはキッチン用なので、いつも2枚に剥がして2つ折りで、つまりハーフで使用していた。
そこで見つけたのがハーフペーパーケースだ。キッチンペーパーのひと束を2つ切りにすれば2倍の深さでうまく納まる。若干引き出しにくいが、2枚剥がしの手間に比べれば何ら問題ない。フルサイズのペーパーケースと同じメーカーの製品なので品質的には信頼できる。
折り重なったキッチンペーパーをそのままバッサリと2分割にする方法は、今のところ良く研いだ台所用の包丁で対応しているが、製本用裁断機や和紙裁断用の丸包丁があれば効率よく切断できそうにも思う。
・・・つづく(もどる)
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