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2026年7月 4日 (土)

バッテリー充電器の保護回路

01__20260708032101 ガレージで使用する車用の「12V/24Vバッテリー充電器」だが、細君の[アリオンA20]が、近所の買い物ばかりで充電不足の時に、年に1・2回程度使用している。ガレージで数時間の充電で引き上げる程度の使用勝手だが、安全のためにチェックランプを何度も確認して、緑色ランプが点灯すれば強制的に充電を停止していた。

今回も[アリオンA20]のアクセサリー経由の車内バッテリー電圧表示が12.2Vになっていたので、充電器のタイマーを6時間にセットして3時間目に点検をおこなったところ、緑ランプの点灯を通り越して消灯状態になっているのをはじめて確認した。緑ランプでも数アンペアでの通電状態を維持しているが、消灯では回路が遮断されファンだけが駆動している。要するに過充電防止の機能が働いたことを示す。この保護回路を搭載していることは知っていたが、万一のことを考えて早めに電源を落としていたわけだが、タイマー+保護回路の二重安全機能は充電中に目を離しても安心だ。

車内での電圧表示が13.2Vに回復したので、始動直後でも[アリオンA20]のアイドリング時の振動がわずかに小さくなった。おそらくオルタネーターが空転している状態だと思う。やはりバッテリーの充電状態の影響は顕著に現れる。というか、車内電圧が12.5Vまで低下した段階で充電しておいた方がよいと思う。ちなみに、[LC/80]にも同様のシガーライターソケットタイプの電圧計を装着している。

・・・つづく(もどる)

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