三ヶ島製ペダルをリピート
現在は倉庫に保管中だが、折りたたみ自転車の[BD-1]に装着している「三ヶ島製のペダル」を、自宅にある細君用の「エアロバイク」にも装着することにした。
というのは、バイクの横を通る際に足がペダルに当たるらしく、それならばということで折りたたみ式ペダルに交換する次第だ。
とにかくガタ付きのない加工精度に優れるロングセラーの製品なので、室内使用であれば半永久的に問題ないと思う。エアロバイクは購入してから6年が経過しているが、不思議なことにまだ液晶モニターの電池を交換した記憶がない。グリップカバーの劣化もなくすべてにおいて健全なのは、やはり国産メーカーの製品だからという気がする。
2026.09.02
★ 自転車カバーの更新
自転車カバーは自動車カバー等に比べると品質がかなり劣る。軽く嵩張らないことも品質要素なのでこれはしかたがないとあきらめているので、シンプルで安価なものを毎年のように交換している。今回は前回と同じメーカーの色違いで、軽くて防水性能に優れるいわゆるビニール製の安価なものだ。
毎回思うのは、紫外線によるカバーの劣化が著しいので、タイヤ・フレーム塗装を守る意味でもカバーは必須なのと、防犯上の効果も期待できると思う。
余談だが、筆者は学生時代に所有していた車を除いてそれ以降の車の露天駐車はない。約半世紀の間、車は屋内に保管しているので、塗装のいたみやタイヤのひび割れを経験したことがない。無論、車上荒らしなどの犯罪に巻き込まれることも皆無だ。
・・・つづく(もどる)
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